こんにちは~ハルです!
今回はこんな不安をお持ちの方に向けての記事です。

海外に住んでいる。
働いてお金を稼ぎたい。
日常会話はできる。
でも自分の英語(言葉)は仕事で通用するだろうか。。
現地就職に強い不安を感じる。
この不安は過去の私が持っていたものです。
私は国際結婚をしてオーストラリアに住んでいます。
3人の子育てが一段落したころ、旦那に頼りっきりだった私は、自分で稼いで自分のお金が欲しいと思うようになりました。
当時、私が英語を相手と言えば、旦那や義理の両親がほとんどだったので(親しくしている友人はみんな日本人)、自分の英語が仕事で通用するのかがとても不安でした。
そんな不安を持っていた私も今では事務の正社員(Office Clark)として現地のオーストラリア人と一緒に仕事が出来るほどになりました。
苦手だった電話での業者への問い合わせも、難なくこなせるようになり、月に50万ほど稼げるようになりました。
この記事では8年前、日常英会話しかできず、海外での現地就職に不安を感じていた私が、どんなふうに海外で正社員として雇用してもらえるようになったかをお話します。
私と同じ悩みを抱えている人の何かの参考になれば嬉しいです。
【著者の職歴】はこんな感じです👇
国際結婚後、オーストラリアへ移住
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回転ずし屋での料理補助兼ウエイトレス(カジュアル/アルバイト)
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出産・子育て中
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Buymaの出品作業の手伝い(副業)
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在宅コールセンター(副業)
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在宅コールセンターで貯めたお金でWebデザインコースを受講
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在宅Webデザイナー(副業)
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日本食レストランにてウエイトレス(アルバイト/カジュアル)
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コロナ渦
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同企業にて事務員としてオフィスに移動(アルバイト/カジュアル)
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事務の正社員に昇格(正社員/フルタイム)
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現在
まずは日本食レストランなど日本に馴染みある環境から始めてみよう

現地就職に不安がある人は、日本に関係している仕事から始めてみましょう。
海外において「日本」が関することは私たちの強みです。なぜなら海外では私たちは「日本のプロ」なので、外国人には負けません。
この「強み」を活かせる仕事は「日本食レストラン」や「日系企業で働く」などが挙げられます。
私自身もオーストラリアで最初に就いた職は、「回転ずし屋での料理補佐兼ウエイトレス」でした。
オーナーは香港人夫婦で「この街に寿司屋を新しく開きたいんだけど、お寿司は作れますか?一緒に働きませんか?」とスカウトされたのを覚えています。(笑)
このように、海外では私たちは「日本のプロ」なので、彼らより優位です。もしあなたの住んでいる街に、「日本食レストラン」や「日系企業」がある場合は、迷わずレジュメ(履歴書)を持って行きましょう。
まずはそこから始めてみましょう^^
在宅ワークを初めてみよう

「日本食レストラン」や「日系企業」が近くにない場合はどうすれば良いの?
もちろん、あなたが住んでいる街が都市部でない場合は、「日本食レストラン」や「日系企業」が近くにないという事もあると思います。
私も、日本食レストランはあったものの履歴書を持って行った際に、「今はスタッフを募集していない」と断られた経験があります。
そういった場合に私がお勧めするのは「在宅ワーク」です。
在宅ワークは場所を選びません。パソコンとインターネットがあれば、世界中どこにいても出来きるからです。
私も在宅ワークをした経験があります。詳しくは👇の記事でくわしくお伝えしています。
世界中どこにいてもできる在宅ワークですが、デメリットもあります。それはスキルがないと、あまり稼げない事です。
ではまずは、どのような在宅ワークがあるのかをご紹介します。
在宅ワークにはどのような仕事がある?

在宅ワークには下記のような仕事があります。
未経験・初心者でも始めやすい仕事👇
■ データ入力・文字起こし: アンケート結果の集計や、音声データを文字にする作業
■ Webライター: Webサイトの記事、ブログ、YouTube台本などを執筆する仕事
■ アンケートモニター・ポイントサイト: 企業の商品やサービスに関するアンケートに回答する
■ オンライン事務・営業サポート: メール対応、日程調整、書類作成などをオンラインで行う
■ カスタマーサポート・コールセンター: 自宅で顧客からの問い合わせ(電話・チャット)に対応する
これらの仕事は特別なスキルがなくても、PCの基本操作ができれば始められる仕事なので、初心者でも始めやすいです。
ただ初心者でも始めやすい分、単価や報酬が安く、稼ぐことは難しいです。
その点、専門的なスキルがあれば、単価が高く稼ぎやすい傾向にあります。代表的な高単価の在宅ワークには下記のような仕事があります。
単価が高めの在宅ワーク👇
■ Webデザイナー: Webサイトの制作、サムネイル作成、SNS画像制作など
■ 動画編集: YouTube動画や広告動画のカット、字幕入れ、エフェクト加工
■ プログラマー・システムエンジニア: システムの開発、修正、デバッグ(動作テスト)
■ Webマーケティング・SNS運用: 企業のWebサイトのアクセス分析や、インスタグラムなどの運用代行
■ 翻訳・通訳: 海外の文章を日本語に訳す、またはオンラインで通訳を行う
悲しいことに、スキルがなければ在宅ワークをしても稼ぐことは難しいのが現実です。
私も在宅ワークを始めたころ、「BUYMA(バイマ)の出品作業」という仕事を経験しました。
仕事内容はそれほど難しい事ではなかったですが、単価は出品1件につき40~50円ほど、子育てをしながら出品できた件数は1ヵ月100件ほどでした。そのため1ヵ月の報酬は5千円ほどでした。
「BUYMA(バイマ)の出品作業」では稼げないと感じた後、私は在宅コールセンタの仕事に挑戦しました。
この在宅コールセンターの仕事の報酬は、時給制でした。時給は1時間1,000円だったので、金額的には満足でした。
ですが、この仕事はいわゆる「営業電話をかける」というものだったので、架電先から迷惑がられたり、文句を言われることもあり精神的に辛くなり辞めてしまいました。
在宅コールセンター(テレアポ)をした経験は👇の記事でお伝えしていますので、興味がある方は読んでみてください。
在宅コールセンターを辞めた後、「人から感謝される・人の役に立てる在宅ワークがしたい」と思い、在宅Webデザイナーを目指しました。
なぜWebデザインを選んだのか

「単価や報酬が高めで需要のある仕事はなんだろう?」と考えていたところに、「ゼロイチWebデザインスクール」の広告が目に入ってきました。
「たった45日間でプロレベルのWebデザインができるようになる」といった内容に惹かれ、無料相談を受けた後、受講を決めました。
決心するまでにWebデザインについて、下記のことも考えました。
■ スキルが身に付くのか?
■ 未経験からでも始められるのか?
■ 30代後半でも始められるのか?
■ 需要はあるのか?
■ 在宅(海外)でもできるのか?
■ 英語力に依存しないのか?
■ 人に喜んでもらえる仕事なのか?
これらの私の疑問をすべてパスした仕事だったので、私はWebデザインを選びました。
Webデザインスクールを受講した感想

「ゼロイチWebデザインスクール」を受講した感想は、正直に言って「受講して良かった」です。
Webデザインが未経験だった私にとって、実際に現場で働くプロから直接教えてもらえたことは、学習をぐっと分かりやすくしてくれました。
受講料も現在の価格よりも安く、受講しやすい価格でした。(当時、ゼロイチのスタッフさんがもうすぐ値上げをすると仰っていました。)
当時の私は、スクールに通わず独学で学ぶ道も考えていました。でも受講してみてわかりました。独学はとてつもない遠回りです。
【独学】
■ 何を学ぶか迷う
■ 古い知識を学習していたりする
■ 質問できず一人で悩んで時間がかかる
独学は費用を抑えられるというメリットがありますが、時間のムダがありすぎます。
【スクール】
■ プロのカリキュラムで効率よく学べる
■ 最新の内容を教えてもらえる
■ 疑問をすぐ解決できる
費用はかかりますが、最短で正しいスキルを習得できます。
なぜ独学が遠回りになり、お勧めしない理由は下記で詳しくお伝えしています。良かったら読んでみてください。
今現在はどうなった?

現在私はオーストラリアで事務の正社員(Office Clark)として働いています。月にして4,950ドル(日本円に換算すると50万円ほど)稼ぐことができるようになりました。
その道のりは。。
Webデザインスクールを修了後、無事に仕事が見つかり
在宅Webデザイナーとして働くことができました。
(報酬は1ヵ月3万円ほどでしたが、一番稼いだ月は10万ほど稼いだ月もありました。)
1年ほど子育てをしながらWebデザインの仕事を受注していましたが、子供が小学校へ行くようになり自分の時間が持てるようになりました。
Webデザインの仕事は常時ある仕事ではなかったため、近所の日本食レストランでのウエイトレスの仕事に応募した所、アルバイトでの採用が決まりました。
そのあと、1年ほど働いたころ、コロナが起こりレストランが一時的に閉店しました。
同企業で日本人事務員が不足したことを知り、上司にオフィスへの移動希望を出したところ、授与され、念願だったオフィス勤務に移動することができました。(アルバイト/カジュアル)
1年後、アルバイトから正社員に昇格(正社員/フルタイム)。現在は事務の正社員(Office Clark)として現地のオーストラリア人と一緒に仕事が出来るほどになりました。
まとめ

私も以前は、現地のオーストラリア人と対等に働けるのかがとても不安でした。
自分の英語が通じるのかが不安でしたし、相手が話していることが理解できるかが不安で、なるべく話しかけられたくなかったです。話しかけられて、相手の言っていることが分からなかったら、愛想笑いで逃げてました。(苦笑)
でも一歩一歩、小さなステップを踏んでいったことにより、今があるのだと実感しています。
今回、お伝えしたかったことをまとめると、
■ まずは日本食レストランなど日本が関係しているお店・会社へ履歴書をもっていこう
■ 近くに日本関係のお店がない場合は、在宅ワークも視野に入れてみよう
■ 在宅ワークにはスキルがなくてもすぐに始められる仕事がある
■ おすすめはスキルをつけて高単価の在宅ワークが取れるようになること
■ スキルを最速でつけるには独学よりもスクールを受講しよう(断言できます)
■ 在宅ワークをしながらでも、現地でできそうな仕事があれば応募してみよう
試行錯誤していると必ず道は開けます。まずは小さなステップでもいいので、できることからやってみましょう^^
この記事が誰かの役に立てれば嬉しいです。
最後に筆者の【独り言】👇
私はWebデザインスクールを受講して、結局現在は事務員として働いています。
Webデザインを学んだ事に後悔はありません。Webデザインを学んだ事により、デザインのこと以外にもITリテラシなどが身に付いたからです。
今の仕事にも役立てることができています。
でも、今思えばあの時、Webデザインの在宅ワークを辞めずに、正社員の仕事と並行して細々でも続けていれば、「今頃はWebデザイナーとしてそれなりの知識や経験がつけれたのでは?」
「Webデザイナーとして現地の会社でリモートワークができるほどのスキルがつけれたのでは?」
なんてことも考えちゃったりします。
実際、3人の子育てをして、正社員をして、在宅ワークをするって出来なかったのかもですけど。(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^




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