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【体験談】海外からでも確実に稼げた在宅テレアポ。稼ぐためのポイントは?

副業・在宅ワーク

こんにちは~ハルです!
今回の記事は、


在宅テレアポの仕事は、ガチャ切りされたり文句を言われたり、精神的にきつそうだけど実際はどうなんだろう。ほんとに稼げるのかな

とお悩みの方に向けて、記事を書いています。


結論を言ってしまうと、
在宅テレアポははっきりいって精神的にきついです。
でも時給制の会社で働けば、在宅でも効率よく稼ぐことができます。



私はテレアポの仕事を約半年経験しました。在宅テレアポは精神的にしんどかったです。



ですが1日たったの3時間×3日/週間のシフトで月収3万円~4万円を安定的に稼ぐことができました。



この記事を読むことで、在宅テレアポ初心者でも安定的に稼ぐことができるようになります。


在宅テレアポで稼ぎたければ、時給制の求人に応募しましょう


初心者の方が在宅テレアポで効率よく稼ぐには、時給制の会社で働くことがマストです。


理由①:アポイントが取れなくても、働いた時間だけ収入が得られる

まずは在宅テレアポの報酬形態を説明しますね。在宅テレアポには完全出来高制時給制の報酬形態があるという事をご存じでしょうか?


完全出来高制
・通話1件につき〇円、アポイントが取れればインセンティブ〇円など
・通話した件数・アポイント取得できた件数などで報酬額がきまる。
・経験者におすすめ

時給制
・時間単価1000~1200円など
・通話件数・アポイント取得件数など関係なく、働いた時間で報酬がきまる。
・初心者におすすめ


完全出来高制の収入例をみてみましょう。


<完全出来高制の収入例>

報酬
架電1件25円、不通(コール音や留守電)1件5円
インセンティブ:アポイント取得1件600円

<求人サイトなどで見かける収入例>
1日8時間(9~18時/休憩1時間で架電320件(7500円)+不通20件(100円)×月20日稼働 1月でアポ取得15件 = 175,250円


8時間で320件、電話をかけようとすると1時間で40件、1件あたり1分30秒で架電していかないといけない事になります。



これを8時間続けるのってかなりきつい上、私の経験から考えてもテレアポ初心者には無理だと思います。



在宅テレアポの仕事は架電だけでなく、架電後に内容をシステムに入力する作業もあるので、入力にも時間をとられます。



完全出来高制で働く場合、初心者から求人サイトでみられるような収入例の報酬を得られることは、あまりないでしょう。


つぎに、時給制の場合の収入例を見てみましょう。

<時給制の収入例>

報酬
時間単価:1000円
1日8時間×月20日稼働=160,000円


時給制の場合アポイントが取れてもインセンティブはもらえませんが、働いた時間を確実に安定的に稼ぐことができます。




理由②:在宅テレアポの時給単価は1,000円~の求人が多く稼げる


求人サイトの求人ボックスによると「コンビニの仕事の平均時給はアルバイト・パートで約982円」だそうです。在宅テレアポは、「在宅で働ける + 通勤で働く」くらい稼げます。



それに加えて在宅ワークの場合、通勤による交通費・通勤時間がまったくかからないので、あなたの時間をフル活用できます。


私が在宅テレアポをしていた時、仕事の開始5分前まで家事をしていました。仕事の終了時間も子供のお迎え時間ギリギリまで設定していましたし、時間をムダなく使えているという実感がありました。



1日3時間働くのに、往復の通勤時間に1時間費やしていたら時間がもったいないです。


理由③:時給制の在宅テレアポは収入が安定するので、精神的につらいことがあっても続けようと思える


在宅テレアポは迷惑がられたり、文句を言われたり、アポがなかなか取れなかったりと精神的につらいことが結構あります。



ですが、そういったツライ場面でも時給が発生していると思えれば、「お金のため」と割り切れることが良くありました。



収入が安定しているという状態は、精神も安定させてくれます。


在宅コールセンターと在宅テレアポの違い


ところで、コールセンターとテレアポの違いって知ってますか?


求人を探している時に「在宅コールセンター」と「在宅テレアポ」を見かけました。何が違うのかなと疑問に思う人に向けて説明しておきますね。

違いは下記の通りです。

コールセンター
顧客と電話でコミュニケーションを取る場所のこと。

テレアポ(テレフォンアポインター)
コールセンターで行われる仕事の1つ。顧客に電話をかけて商談などのアポイントを取る発信業務。



参考までにですが、コールセンターには3つのタイプがあります。

テレアポ(テレフォン・アポインター)
企業や店舗に電話をかけて商品・サービスを紹介し、商談のアポを取るといった業務。発信業務。

テレオペ(テレフォン・オペレーター)
顧客からの問い合わせ全般に対応する業務。受信業務がほとんど。

カスタマーサポート
顧客からの問い合わせ(クレーム・予約・返品など)に対応する業務。


以上、参考までに^^ では、話しを戻しますね。


在宅テレアポ時給制の求人が多く掲載されている求人サイト・企業サイト



じゃあ時給制の求人はどこで見つければいい


という方のために、下記の求人サイトでは時給制の求人が多くみられました。

バイトル
未経験OK・時給制の在宅テレアポ求人が多数掲載

ママワークス
主婦が働きやすい会社がそろっている求人サイト
時給制の在宅テレアポ求人が多数掲載

Indeed
膨大な数の求人が検索できる検索エンジンサイト
パート・アルバイトのみでなく派遣社員で高単価の求人もアリ

イマクリエ
私が実際に働いた企業。テレワークの導入に力を入れている企業なので、社内のサポート体制がしっかり整っていて、働きやすさは抜群でした。

イマクリエでは時給制で在宅ワークができます。テレアポ以外にもカスタマーサポートなどメール対応の求人も見られました。


時給制の求人は「経験者のみの募集が多い」という声もありますが、私はテレアポ未経験から時給制の会社で働くことができました。



探せば初心者でも時給制で働ける会社は必ずあります。求人をたくさん見て、気になる求人はどんどん応募していきましよう。



在宅テレアポに必要なものは3つだけ


日本・海外在住にかかわらず、下記の3つがあれば在宅テレアポで稼ぐことができます。

・光回線のインターネット
・パソコン
・マイク付きのヘッドフォン


私はオーストラリア在住でNBN(National Broadband Network=光回線)を利用していますが、海外からでも問題なくコール出来ました。


マイク付きヘッドフォンは1,000円~2,000円の物で十分使えました。



在宅テレアポの仕事内容


在宅テレアポの仕事内容は下記の通りです。

①電話先リストをもらうので上から順番にひたすら発信作業

②電話がつながれば店長や担当者にサービスや商品を提案

③興味を持ってもらえれば、営業さんが訪問する商談日のアポイントをとる

④通話・不通にかかわらず架電内容をシステムに入力


とりあえず①の発信業務がほとんどで、つながらない事や留守電につながることも多いです。電話がつながって誰かと話せても、「もう掛けてこないでください」と断られることも良くありました。



話す内容は台本があるので、営業トークのスキルはいりません。ただ架電前にしっかりと読み込んで、スムーズに話せるようにしておく必要があります。



在宅テレアポの仕事は、話している相手の時間を犠牲にしてアポイントを取る仕事です。他人の時間を犠牲にして報酬をもらっているのですから、本気で仕事をすることが大切だと感じました。



架電する内容にもよりますが、アポが取れるのは100件架電して1件あればいいところです。



在宅テレアポを続けるには、「アポが取れるのは100件架電して1件!」、「冷たい対応をされても受け流す!」といった気持ちで単純作業を繰り返せる気持ちが必要です。



在宅テレアポのやってみて良かった・悪かった点


良かった点

・スキルがなくても、高い時給で働ける

・働きに出るくらいの収入が得られる

・人間関係に悩まされない

・急な休みが取りやすい

・通勤に時間がかからない

・家事を仕事を開始するギリギリまでできる

・子供のお迎え時間ギリギリまでしっかり働ける

・一人でコールできるので人の目が気にならない



悪かった点

・通話相手に迷惑がられることがほとんど

・人の役に立っているという実感がしづらい

・問題が起きたとき一人で対応しないといけない

・同僚や上司などから学ぶことができない

・ずっと座っているので運動不足になりがち

・ほんとうにお勧めできる商品・サービスでないと罪悪感で長続きしない。

・コール中は子供の声などが入らない静かな環境が必要


私の場合、自分の中で

効率よく稼げる  精神的にツライ


この気持ちがある場合↑続けられると感じました。稼げているという事実があれば、ツラくても頑張れました。


在宅テレアポに向いている人・向いていない人



在宅テレアポはどんな人に向いている・向いていないのでしょう?

在宅テレアポに向いている人

・つらい事もお金のためだと割り切れる人

・単純作業が苦にならない人

・めげない人

・勤務スケジュールを自分で管理できる人

・電話対応が得意で、状況を判断して冷静に対応できる人


在宅テレアポに向いていない人

・きついことを言われたら落ち込んでしまう人

・誰も見ていないとサボってしまう人

・電話対応が得意でなく、会話中にパニックになってしまう人

・営業電話で人に迷惑をかけていると罪の意識を感じてしまう人


私が以前働いていた会社にAさんという方がいました。Aさんも在宅テレアポの仕事をされていて、いつもアポを取得されていました。



Aさんは「話し相手の困った」を冷静にヒアリングして、解決策としてアポに繋げていました。



Aさんのように「話し相手の困った」を冷静にヒアリングできて、押し付け感なく対応できる人は在宅テレアポに向いていると思います。


在宅テレアポを経験して思ったこと


「在宅テレアポに向いていない人」の項目に当てはまる人は、在宅テレアポはあまり向いていないかもですね。

私は最終的に、

精神的にツライ > 効率よく稼げる


精神的にツライ気持ちが大きくなってしまい、半年働いて辞めました。



私は電話対応が得意ではなくアポがほとんどとれなかったので、「電話することで相手の時間を奪って邪魔している」という気持ちが大きくなったのが辞めた理由です。


手に職(スキル)をつければ、あなたの思い通りの未来が待っている


私が在宅テレアポをしたのは、自分にはPCスキルがないけど、在宅で効率よく稼ぎたいという理由からでした。



もしあなたが私と同じように考えているなら、まずは何でもいいので手に職(スキル)をつけてはいかがでしょうか?遠回りにはなってしまいますが、スキルをつける事で在宅でできる仕事の幅がひろがります。



そして在宅ワークと相性の良い職業の1つに、Webデザイナーという職があります。


私は在宅テレアポを辞めた後、「人の邪魔をせずに人から感謝される在宅ワークがしたい」と思って在宅Webデザイナーを目指しました。



独学から初めて短期のオンラインデザインスクールに通いました。デザインスクールの受講終了後、求人の応募を繰り返して未経験から海外でも在宅Webデザイナーとして働くことができました。


私は在宅テレアポを始めた時、ブラインドタッチさえできませんでした。



そんな私が在宅Webデザイナーとして海外の在宅で働けたのも、現在オーストラリアの会社で正社員と雇用してもらえたのも、Webデザインを勉強をしたからだと思っています。



Webデザインの勉強は、WebリテラシーやPCスキルを高めてくれたからです。Webデザインを学習することで私の人生は良い方向に一転しました。


もしあなたがスキルがないけど在宅で働きたいと考えているなら、在宅Webデザイナーなんて道もあります^^

在宅Webデザイナーに興味がある方は、下記の記事で詳しく説明しています。ぜひ読んでみてください。



この記事があなたの参考になれば嬉しいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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