海外から、未経験でも在宅Webデザイナーになれた方法はコチラ

海外在住の私が知っている在宅ワーク8選【英語に自信がなくてもOK】

在宅ワーク・稼ぐアイデア


こんにちは~ハルです!
海外に住んでいると、こんなことを考えたことはありませんか?

海外在住で主婦・育児中。外に働きに行くのは難しい。家でできる仕事があればいいのに。



働きに出たいけど、外国人に交じって英語で仕事ができるのかが不安。



ワーキングホリデーで海外に来たけど、シフトにあまり入れてもらえない。他の収入源はないかな。




海外に住んでみたものの、見るもの、聞くもの、話す人、すべて英語で、雇用形態もよくわからない。など、バイト1つするにしても日本で働く以上に勇気がいりますよね。


「働きたいけど英語で仕事をするのが不安」と感じる人も多いのではないでしょうか。
私自身も、日常会話はできても英語で仕事をすることに大きな不安がありました。




そんな時、海外に住んでいても日本の仕事をオンラインで受けることは可能だという事に気が付いたんです。その後オーストラリアに住みながら、在宅ワークについて調べたり、実際に仕事をしたりという経験を積んできました。



在宅ワークでしたら海外にいても日本の企業と契約を組むこともできるので、すべてを日本語で完結することができます。家で出来る仕事なので、外に出て働けない方にも最適です。



今回の記事では、海外にいても日本語で仕事ができる、在宅ワークを8つご紹介します。


筆者は国際結婚をしてオーストラリアに住んでいます。子供が小さい時に在宅ワークで日本円を稼いでいました。在宅ワーク経験は「Buymaの商品登録作業」「在宅テレアポ」「Webデザイナー」「翻訳チェッカー」などがあります。



海外在住でも日本語で仕事ができる在宅ワークを今すぐ知りたいという方へ、今回私がご紹介する在宅ワークはコチラです👇

  1. BUYMA(バイマ)の出品作業
  2. Webデザイン
  3. ライター
  4. 翻訳
  5. オンライン秘書
  6. 在宅コールセンター
  7. データ入力
  8. 日本語オンライン講師



海外在住が在宅ワークをするメリット

海外在住者が在宅ワークをするメリットは次のようなことが挙げられます。

  • 通勤時間がかからない
  • 日本円で収入を作れる
  • 場所に縛られない
  • スキルが身につく

    細かく説明していきますね。

通勤時間がかからない

海外で在宅ワークをするメリットの一つは、通勤が必要ないことです。在宅ワークなら通勤時間は「0時間」。その分、自分の時間を有効に使うことができます。

また、日本ではアルバイトでも交通費を支給してくれる会社が多いですが、オーストラリアではアルバイトの場合、交通費が出ないことがほとんどです。そのため、通勤のたびに交通費がかかってしまいます。

在宅ワークなら通勤の必要がないので、交通費もかかりません。通勤時間と交通費の両方を節約できるのは、大きなメリットです。

海外生活では何かと出費が増えがちですが、在宅ワークは時間とお金の両方を大切にできる働き方だと言えます。


主人はオーストラリアで正社員(Salary)として働いていますが、社用車とFuel Card(燃料カード)を会社から支給してもらっているので、車と燃料費は会社が負担してくれます。

私も正社員(Full time)として働いていますが、車通勤の際の燃料代は実費です。

今思えば、在宅ワークをしていたころは時間も燃料費もかかっていなくて良かったなぁ~と思います。



日本円で収入を作ることができる


海外で生活していると、現地通貨で収入を得ることが一般的ですよね。でも、在宅ワークの中には日本の企業やクライアントから仕事を受けて、日本円で報酬をもらえる仕事もあります。

日本円で収入を得ることができれば、為替の影響を受けにくくなり、貯金もしやすくなります。海外に住みながら日本の仕事ができるのは、在宅ワークならではのメリットですよね。


私が在宅ワークをして日本円を稼いでいた時は、貯金して貯めていたお金を日本へ一時帰国した際に使っていました。

当時、1オーストラリアドルは83円ほどで円高だったので、帰国の際、助かってました。(笑)


場所に縛られず働ける

在宅ワークは、インターネットとパソコンがあれば基本的にどこでも仕事ができます。自宅はもちろん、カフェやコワーキングスペースなど、自分が集中できる場所で働くことができます。


海外生活では引っ越しや環境の変化があることも多いですが、場所に縛られない働き方ができるのは大きな魅力です。

日本へ一時帰国の際も、実家で問題なく働けていました。



スキルが身につき将来の選択肢が広がる


在宅ワークの中には、ライティングやWebデザイン、SNS運用など、続けることでスキルが身につく仕事も多くあります。

最初は小さな仕事からのスタートでも、経験を積むことで仕事の幅が広がり、収入アップにつながる可能性もあります。


海外生活をしながら新しいスキルを身につけられるのも、在宅ワークの大きなメリットです。

私はWebデザインのスキルを身につけて、収入を得ることができるようになりました

デザインの知識や在宅ワークをした時に学んだスキルなどを、現在の仕事にも活かせてます。

未経験から在宅Webデザイナーになれた経験は記事でくわしくお伝えしています。

興味がある方は覗いてみてくださいね。



海外でもできる在宅ワーク 8選

私が紹介する海外在住でも始めやすい在宅ワークは、下記の8つです。

  1. BUYMA(バイマ)の出品作業
  2. Webデザイン
  3. ライター
  4. 翻訳
  5. オンライン秘書
  6. 在宅コールセンター
  7. データ入力
  8. 日本語オンライン講師


私はBUYMA(バイマ)の出品作業、Webデザイン、翻訳、在宅コールセンターを経験した事があります。


在宅ワーク① BUYMA(バイマ)の出品作業

海外通販ファッションサイト「BUYMA(バイマ)」上で出品する画像編集・商品登録の手伝いをするという仕事です。報酬は商品登録一件につき40円~50円ほどです。


作業内容は、商品画像をアップしたり説明文を整えたりする仕事で、パソコンがあれば海外からでも作業をすることができます。


単調な作業が苦にならず、ファッションブランドや画像の加工が好きな方には向いていると思います。


私は実際に、Buymaの出品作業の副業をしたことがあります。子供がまだ小さく、目が離せない状況だったので、一か月間でできた作業は50~100件ほどだったと思います。

ガッツり稼ぐことは難しいかもしれませんが、それほど難しい作業ではなかったです。応募すれば受かりやすい在宅ワークだと思います。

在宅ワークが初めての人には良い副業かもしれません。



仕事探しにおすすめのサイト👇



在宅ワーク① ライター


ライターは、ブログ記事やWebメディアの記事を書く仕事です。文章を書くことが好きな人には特におすすめの在宅ワークです。

企業のメディアやブログ記事、商品紹介記事など、さまざまなジャンルの仕事があります。最初は単価が低い仕事からスタートすることが多いですが、経験を積むことで収入アップにつながる可能性もあります。



ライターの仕事は、初心者でも応募できる案件も多いため、在宅ワークを始めたい人にとっては入りやすい仕事の一つです。

仕事探しにおすすめのサイト👇




在宅ワーク② Webデザイン

Webデザインは、Webサイトのデザインやバナーを作ったりする仕事です。パソコンとデザインツールがあれば作業できて、そのうえ高単価な案件を狙えるため、在宅ワークとしても人気があります。

私自身、未経験からWebデザインを学び、在宅で仕事をできるようになりました。最初は不安だらけでしたが、スキルを身につけることで在宅ワークの選択肢が広がりました。


在宅ワークはとても便利ですが、スキルがなければ単価の安い案件しかとることができません。私がWebデザインを学ぼうと決心したのもスキルを身つけて単価の良い案件を受注したかったのが理由でした。

Webデザインは、海外に住んでいても仕事を受けることができるため、海外在住の人にとって相性の良い仕事の一つです。


興味がある方は、まずはスキルを学ぶところから始めてみてください。下の記事でくわしくお伝えしているので、興味がある方は読んでみてくださいね。




在宅ワーク③ 翻訳

英語や多言語などが得意な方には、翻訳の仕事もおすすめです。

翻訳の仕事には、ビジネス文書、Webサイト、アプリ、字幕などさまざまな種類があります。英語と日本語の両方を使う仕事なので、語学力を活かしたい人には向いています。

ただし、翻訳の仕事は専門性が求められる場合もあるため、最初は簡単な案件から経験を積むのがおすすめのようです。


仕事探しにおすすめのサイト👇
翻訳者ネットワーク「アメリア」


在宅ワーク④ オンライン秘書

オンライン秘書は、企業や個人事業主の業務をオンラインでサポートする仕事です。

仕事内容の例としては

  • メール対応
  • スケジュール管理
  • 資料作成
  • リサーチ業務

などがあります。

最近はリモートワークが増えたこともあり、オンライン秘書の需要も少しずつ増えています。事務経験がある人や、サポート業務が得意な人に向いている仕事です。


仕事探しにおすすめのサイト👇
オンラインアシスタント「フジ子さん」


在宅ワーク⑤ ブログ

ブログも在宅ワークの一つの選択肢です。

ブログでは、自分の経験や知識を記事として発信し、広告収入やアフィリエイト収入を得ることができます。


すぐに収入が出るわけではありませんが、継続することで収益につながる可能性があります。

また、ブログを運営することで

  • ライティングスキル
  • SEO知識
  • Webマーケティング

などのスキルも身につきます。


私はこの海外生活の経験を発信するブログを運営していますが、ブログを始める前に比べて、ライティング力やSEO知識は身に付いたと感じています。

「自分にはブログの執筆なんて絶対ムリ」と思ってましたが、初めてみると発信も楽しいものです^^



在宅ワーク⑥ 在宅コールセンター

在宅ワークを探していると在宅コールセンター/カスタマーサービスといった仕事もよく見かけると思います。この類の在宅ワークは報酬が高いものが多いです。


その報酬の良さにつられて、私は在宅コールセンターを経験したことがあります。(笑) 仕事内容は架電をして営業担当が訪問するアポをとるという内容でした。


正直精神的に辛かったですが、報酬は良かったです。在宅コールセンターの仕事については、下記の記事でくわしくお伝えしているので、興味のある方は読んでみてください。





在宅ワーク⑦ データ入力

データ入力は、初心者でも始めやすい在宅ワークの一つです。

仕事内容は

  • データの入力
  • アンケート集計
  • リスト作成

など比較的シンプルな作業が多いです。

特別なスキルがなくても始めやすいですが、単価はそれほど高くないことが多いため、副業として取り組む人が多い仕事です。


在宅ワーク⑦ 日本語オンライン講師

日本語を教えるオンライン講師も、海外在住の人に人気の在宅ワークです。

最近は、オンラインで日本語を学びたい外国人が増えているため、インターネットを通して日本語を教える仕事があります。パソコンとインターネット環境があれば、自宅からレッスンを行うことができます。

特別な資格がなくても始められるサービスもあり、日本語ネイティブであることを活かせる仕事の一つです。また、海外に住んでいると現地の文化や生活について話す機会もあり、生徒との会話が広がることもあります。

人と話すことが好きな人や、日本語を教えることに興味がある人に向いている在宅ワークです。




在宅ワークの始め方

在宅ワークを始めたい場合、まずは気になる仕事を検索してみましょう。求人サイトには次のようなものがあります。

サービス 特徴 おすすめタイプ
Indeed 案件数が豊富。海外から挑戦できる仕事が多数。 「長期で働きたい」人向け
ココナラ 得意なことを商品化して販売可能。スキル不要でもOK。 「趣味や特技を活かして収入化したい」人向け
フジ子さん 在宅アシスタント業務に特化。長期で安定的に働きやすい。 「長く安定して働きたい」人向け
ママワークス 主婦向けの在宅ワークが豊富。未経験でも応募しやすい案件多数。 「子育てと両立しながら在宅で働きたい」人向け
翻訳ネットワークアメリア 翻訳専門の案件紹介サービス。プロ翻訳者向け情報や勉強会も充実。 「翻訳スキルを活かして仕事を探したい」人向け


これらのサイトには、ライティング、デザイン、データ入力など、さまざまな仕事が掲載されています。


「在宅」「リモート」「フルリモート」「海外在住応募可能」などのキーワードで検索すると、オンラインでできる仕事が見つかります。
まずは小さな案件から挑戦して、少しずつ経験を積んでいきましょう。


私はIndeedで気になる仕事を見つけ、採用された経験が2回あります。



海外在住で在宅ワークする時の注意点

海外で在宅ワークをする場合、いくつか注意点もあります。

まず一つ目は時差です。日本の企業と仕事をする場合、納期やミーティングなど、日本時間での対応が必要になることがあります。


オーストラリア在住の私にとって時差の問題はあまりありませんでしたが(日本との時差は1時間だけだったので)、アメリカやイギリス在住などの日本との時差が大きい所に住んでいる方は、十分に気をつけなければならない問題です。

二つ目は税金です。海外在住で日本の仕事をする場合、税金の扱いが国によって異なることがあります。


また、副業で得た所得が年間で一定金額を超えた場合(2026年3月時点では20万円)は、日本へ確定申告をする必要があります。


収入が増えてきた場合、税金に関しては、専門家に相談することも検討すると良いと思います。


ワーホリ中でも在宅ワークはできる?

「ワーホリ中でも在宅ワークはできるの?」

と疑問に思う方もいるかもしれません。

結論から言うと、ワーホリ中でも在宅ワークをすることは可能です。

例えば、日本のクラウドソーシングサイトを利用すれば、ライティングやデータ入力などの仕事をオンラインで受けることができます。


これらの仕事はパソコンとインターネット環境があればできるため、海外にいても取り組むことができます。

現地のアルバイトと組み合わせて、日本円の収入を作るという働き方をしている人もいます。

ただし、ビザの条件や税金などについては事前に確認しておくことも大切です。



ワーホリ中に在宅ワークをするメリット

ワーホリ中に在宅ワークをするメリットは、日本円の収入を作れることです。

オーストラリアではアルバイトの時給は高いですが、仕事が見つからない時期があったり、シフトが安定しないこともあります。

そのような時に在宅ワークを持っていると、オンラインで仕事を続けることができ、収入の選択肢が増えます。



また、ライティングやWebデザインなどのスキルを身につけておけば、帰国後のキャリアにもつながる可能性があります。


まとめ


今回は海外在住でも日本語で(英語に自信がなくてもできる)在宅ワークを8つご紹介しました。


自分でお金を稼げるようになると、気持ちに余裕が生まれますし、自分に自信が持てるようになります。



育児や言葉の問題などで外に働きに行けなくても、パソコンが1台あれば在宅で自分の好きな時間・スキマ時間でお金を稼ぐことができます。



少しでも「自分でお小遣いくらいは稼ぎたい」「家を離れられないけど、お金を稼ぎたい」など在宅ワークに興味がある方は、ぜひ挑戦してもらいたいです



在宅ワークの中でも、収入を伸ばしたい方にはWebデザインがおすすめです。
実体験はこちらでまとめています👇




最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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